お知らせ

知覧特攻平和会館に行ってきました(2025/11/12)

皆様こんにちは、代表の綾部です。

先日鹿児島にいってきました。
行先は知覧特攻平和会館です、
昨年に続いて2回目の参加でした。

知覧特攻平和会館とは・・・
-----------------------------------------------------
(以下HPから引用)
知覧特攻平和会館は、第二次世界大戦末期の沖縄戦において特攻という人類史上類のない作戦で、爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示しています。

 私たちは、特攻隊員や各地の戦場で戦死された多くの特攻隊員のご遺徳を静かに回顧しながら、再び戦闘機に爆弾を装着し敵の艦船に体当たりをするという命の尊さ・尊厳を無視した戦法は絶対とってはならない、また、このような悲劇を生み出す戦争も起こしてはならないという情念で、貴重な遺品や資料をご遺族の方々のご理解ご協力と、関係者の方々のご尽力によって展示しています。

 特攻隊員達が二度と帰ることのない「必死」の出撃に臨んで念じたことは、再びこの国に平和と繁栄が甦ることであったろうと思います。

 この地が出撃基地であったことから、特攻戦死された隊員の当時の真の姿、遺品、記録を後世に残し、恒久の平和を祈念することが基地住民の責務であろうと信じ、ここに知覧特攻平和会館を建設した次第であります。
(引用終わり)
-------------------------------------------------------
上記の様な資料館となっています。

中には墜落して海から引き揚げられた戦闘機や身に着けていた衣服、そして膨大な数の遺書や絶筆、遺品が展示されています。

昨年は、資料を見るだけで様々な思いが駆け巡り、涙が止まりませんでしたが
今年は少し冷静に見れるかなと思いましたが、やはりグッとくるものがありました。

前回行けなかった富屋食堂にも行くことができ、特攻の母と呼ばれた鳥濱トメさん視点からの
特攻隊員への思いや特攻隊員の方々も一人の人間として小母さん(トメさんに向けて書かれたお手紙にはこの用語がよく出てきます)と
とどんな思いで手紙を言葉を交わしたのかという部分を知ることができました。
(特攻平和会館から車で10分ほどです、小さい資料館ですが、気づいたら1時間程資料に見入っていました)

戦争についてもどのような歴史や背景があったのかしっかりと理解する必要があるなと感じました。

今年も
視点を深め、
視野を広げ、
視座を高める、
というテーマを持って参加しました。

視座は責任と裁量と挑戦で高まり、
視野は知識と自己研鑽と現場の経験で広がり、
視点は多様な経験と出会いで磨かれるそうです。
一緒に行った方々と色々な観点で
意見交換もできたのは貴重な経験でした。

自分自身も経営者として
この三つの観点を日々意識して
自分の生きる意味、使命は何か、
先人の願った日本人として貢献できているのかを
また今回の訪問をきっかけにこれから過ごしていきたいと感じました。
このページのトップへ