お知らせ

新年のご挨拶(2026/1/5)

明けましておめでとうございます、
本年も宜しくお願いいたします。

当事務所では、毎朝の朝礼で職場の教養を輪読しておりまして
本日のタイトルは「年始の挨拶」でした。

その中に次の一文がありました。
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「挨拶は人と人とを結ぶ金の鎖」と言われるように、昨年までの縁に感謝を込めて挨拶を
することで、形式的なものにとどまらず、心の通った交流となります。
新たな年、これまでと変わらぬ協力関係を築きたいという意思を示すことが
大切です。礼儀を守りつつ、明るく前向きな気持ちで臨んでいきたいものです。
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年始の挨拶一つとっても、上記の様な心持ちで挨拶するのと
しないのとでは相手へ伝わるものもきっと違うのではないかと
ハッとさせられる一文でした。

また、当社の社員の未来像の中に
「感動を与える」
というものがあります。

本日朝の朝礼で
感謝を伝えていきましょう、
感動を与えられるように業務に励んでいきましょう!
とお話させていただいたのですが、
この感動を与えるといった意味について
どうすれば感動を与えられるのかな?と
自分自身が受けた感動を振り返った時に
普段ないような大きな物事でも感動は与えてもらいますが
小さな何気ない何かでも感動したことはたくさんありました。

物を拾ってもらったり、一言声を掛けてもらったりなどです。

感動を与えるには
相手の期待を上回る事の他に、
小さい事であっても考えてもみなかった何かを
行った時にも小さな感動が産まれるのではないかと
本日気づくことができました。
ありがとうございました。

朗らかに安らかに喜んで進んで働きます!
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